伝わる話方をするためには 2

話す時、昨日はつかみということに重点があると書きましたが、本日は内容面での注意してほしい点を書きます。
① 解りやすくするために、事例を多くする。たとえ話でもよい。
00は、00ということです。これは、たとえれば、水と油のようです。と言えば分かりやすくなります。
② ここは、ポイントですとあらかじめ言うこと
③ 全体像がつかみにくいものは、何を言いたいのか解らない。
   話の全体像をまず見せて、その中の今話しているのは、ココと示すこと。
④ レジュメも文字列だけでなく、図表を多用する。(直感でわかるように)

 最近のよく売れている本は必ず、「見える化」をしています。
 直感で分かることが大切なのがよく分かります。

以上の工夫と準備をしているだけでも、相当緊張は取れますし、自信を持った話方になります。
でも、気をつけてほしいのは、最近特に、パワーポイントに頼る傾向にありすぎます。

聴衆としては、周りが暗いので、つい眠気をもよおします。
道具としてのパワーポイントはよいのですが、必ずホワイトボードに書くようにすれは、
そこを見ますし、ボードに書いたものは、不思議とノートに書き留めてくれます。

そのような工夫をして、伝わる話をして行きましょう。
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by wh1726 | 2008-07-19 09:50 | 講演  

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