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ブルーオーシャン戦略

 本日は、徳島第3期ブルーオーシャン戦略の上級編編をいたしました。

ブルーオーシャン戦略は、中小企業を救う唯一の戦略であると思います。
今までの戦略論は全て大手中心に論じられてきていて、それが、戦略で
あると、中小の経営者も勘違いしているようです。

 このブルーオーシャン戦略を勉強すればするほど、大手のマネではいけない
いや、むしろ逆をねらうべきであり、自分の身の丈に合った市場(ニッチ)で
しかも少し邪魔くさく感じる市場をねらうことが大切なのが
ひしひしと解るのです。

そこに、知恵を出し、頭に汗をかき、狙う市場にフォーカスし実行すると
誰も手をつけていない穴だったりすると、「そうか!そんな手があるのか」
とまわりは、言わずに、「あほな、そんな邪魔くさいことだれがするのか?」と
言われたら勝ち(価値)と思って間違いないでしょう。
しかも、敵がいない市場であれば、創業利益がとれるので、利益率UPすること
間違いないのです。

御社の経営理念にそって、真剣に考えれば、きっと目からうろこ 間違いなしであります

頑張りましょう。
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by wh1726 | 2010-12-12 23:39 | 研修  

事業継承について

皆様、今回は事業継承についてお話したいと思います。

優秀な経営者の方と話していますと、我が社は、100年続く企業に育て上げたいとか

社員教育をこのようにしてゆきたいとか、とにかくご自分がする事業に関しては、大変

意欲的なのですが、何かすこっと抜けていることに気がつかれますか?

 そうです、100年続く企業にしたくても、後継者がいなくては、いやキチンと育てて

いなくては、これも絵に描いた餅でしょう。しかも、経営権の譲渡は、株の取得の割合ですので、

この、贈与、相続の問題もかなり時間をかけて準備しなくてはいけないのです。

しかも問題は、黒字企業であればあるほど、純資産額は、相当なものになっているでしょう。

自社株の評価もそれだけ、すごいことになっている企業が多いのです。

 優秀な社長の最後の仕事として、事業継承を真剣に考える時期にきています。

経営者の平均63才 いよいよ間近な方も多いでしょう。

 これらの問題に対して、国は、中小企業で同族企業にたいしての、相当思い切った対策を

打ち出しています。少々厳しい条件をクリアーしなければなりませんが「納税猶予制度」が

あるのをご存じですか? 知っているが、詳細はわからないとか、私は元気だ!とか言われている

経営者のかた、今のご準備が、100年続く企業へと発展します。

 ホワイトブレーンズでは、事業継承の様々な諸問題に取り組んでおります。提携している

弁護士や公認会計士、税理士、司法書士、土地家屋調査士、CFP、社労士の方と一緒に

東四国 相続FP代表を務めています。心配な点がございましたら、一度お声かけ下さい。

ホワイトブレーンズ http://whb.jp
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by wh1726 | 2010-12-10 07:37 | 経営者塾  

注目 ソフトバンクアカデミア

 注目! 
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経営者目線を孫社長自ら教える ソフトバンクアカデミア 

あのソフトバンク(色々言われてますが)が後継社長を生み出すのに

200人毎 下位10%を入れ替えして選抜下克上、毎回真剣勝負の

教育プログラムを作りあげた。まさにサバイバル合戦

NTTなどの大資本にたいして、勝ち抜くためには、

「一人一人が自ら考え自ら動く」戦闘集団でなければならない との

信念である。孫さん自ら1対1で教えてゆくそうだ。

 まさに、肉食系の経営 教育思想 今の学校教育にも危機感があり、

さらに、自社にも常に危機感をもっている孫さんならではの発想だと思う。


 この動きは、大注目である。ソフトバンクアカデミア。


昨日は、ブルーオーシャン戦略の上級編の第1日目が終了しました。

毎回熱心な受講生から、教えられることや気づきが多くあります。

新事業成功のカギがここにあると思います。

 その他の講習もしております。これにも注目下さい。
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by wh1726 | 2010-12-06 07:41 | 経営者塾