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経営理念の浸透

 経営理念が自社に浸透すれば、これほど強力な会社は無い。潰れない会社に社員がしてくれる。
自社の存在価値というが、実は、自分の存在価値に気がついたのである。
 自分の存在価値に気がついた人間もこれほど強いものは無い。さらに深く、使命感にまで昇華されたものであれば、言いようのない、本人も快感を味わうぐらいすごいことだ。

「自分の理由でしか人間は、動かない。」非常に利己的な存在であるが、又一方、群れで集団の中で自分の価値をも見いだすものである。実に他力的でもある。

その相矛盾したものが見え隠れしながら、本音で語ることができる集団なら最強軍団になるということも想像できるだろう。本音で語り合えるというのは、集団の信頼関係は強固だからだ。

 このように、経営理念の浸透は最強の会社をつくるのには、不可欠なのであるが、急激に一足飛びに行かないのが、経営者の悩むところだ。
スピード感が無い。時間がかかる。だから、どうすれば、早く「人が私の思うように動いてくれるのか?」実は、悩むことさえも無駄なのである。「人の思うように動くのでは無く、自分の思うように動くのが人間だからだ。」考え方が間違っているのに早く気がつくべきだ。
そのこころは、自分の理由づけができやすい環境づくりをすることにつきる。今やインセンティブだけでは(にんじん)全く動かない。まさに、モチベーション3.0の世界は現実である。

 「本音で、自社のよさを語り尽くそう」
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by wh1726 | 2010-07-31 06:58 | 研修  

8月以降のBZ勉強会のご案内

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皆様 8月以降のBZ勉強会でさらに熱く経営をしてゆきましょう

ブレーンズ会の目的は、教育を通じて中小企業を元気にし、地域文化に貢献すること。

  勉強会の予定 (講師;白川・野口・藤澤)

開催日     研 修 内 容      講 師   参加費開催時間場所
8月5日(木)女性社員活性化法      藤澤野口 3千円19〜21健康館
8月16日(月)営業(初級)研修 お客の心理 白川   5千円19~21健康館
8月23日(月)プレゼンの仕方①(構成と話し方) 白川 5千円 19〜21健康館
8月27日(金)プレゼンの仕方②(チラシ・小冊子)白川 5千円 19〜21健康館
9月9日(木)教育担当者 フォローUP研修  藤澤野口3千円 19〜21健康館
9月22日(水)営業(中級)研修 必勝づくり 白川 5千円 19~21健康館
9月23日(祝)経営者特訓(強い組織策) 白川 1、5万円 10〜17 マイスタ
9月30日(木)幹部 特訓 (良いチーム作り)白川 1万円  13〜17 マイスタ
10月7日(木)新!モチベーションの上げ方 白川藤澤5千円  19~21 健康館
10月11日(祝)ブルーオーシャン戦略(初級)白川 1万円  10~17 マイスタ
10月14日(木)女性社員 新モチベーションUP藤澤3千円19〜17 健康館
11月14日(日)ブルーオーシャン戦略(中級)白川  2万円 9~17 マイスタ
12月1日・5日ブルーオーシャン戦略(上級)白川 5万円(2日間)9~17 マイスタ
12月9日(木)うまい「事業継承」の仕方白川  1万円 14〜17 健康館

場所 マイスタ:鳴門市 マイスターなると   健康館:徳島市 ふれあい健康館

講師;野口 徳島県立農業大学校 非常勤講師
      厚生労働省委託 人材育成コンサルタント
      徳島商工会議所 地域団塊世代雇用支援事業 雇用支援アドバイザー
資格 ・2級キャリア・コンサルティング技能士(国家資格)
・日本プロカウンセリング協会 講師資格・ジョブ・カード登録キャリア・コンサルタント
白川 :カウンセリング・コーチング認定講師、 産業振興機構 認定 コンサルタント
ファイナンシャルプランナー
藤澤 : マナーコンシェルジェ 組織活性化コンサルタント 店舗運営にも精通する。

参加申込書 (開催日  月 日・ 月 日 月 日・ 月 日)
FAXかメールでお申し込みください。
氏 名                 会社名
住所 電話番号

メールアドレス
HPアドレス
FAX 088-644-4718
メール wh4718 @ ma.pikara.ne.jp
ホームページ  http://w h b.jp  研修責任 ホワイトブレーンズ
 徳島市上八万町西山704      代表コンサル 白川 健一


勉強会の概要とねらい
1)ブルーオーシャン戦略
① 初級編 
そもそも戦略とは何か?その中でもブルーオーシャン戦略を使うとなぜ
「圧倒的な利益をだす」ことが可能になるのか。事例を交えながら、演習して頂きながら、手で書いて戦略づくりの初歩を学びます。
ねらいは、旧態然のビジネスモデルでは、もはや儲からないことの理解と戦略の「見える化」です。
② 中級編
初級編を踏まえて、ブルーオーシャン戦略の深掘りを行い、「こうすれば、自社独自のものが見いだせる」までいたします。多くの受講生は、目から鱗的にビジネスの喜びを自社の未来づくりの喜びを感じて帰られます。
ねらいは、ブルーオーシャン戦略の神髄を知り、「儲けのヘッドピン」を明確にします。
③ 上級編
中級編で作成したブルーオーシャン戦略をどうすれば、社内に浸透ができるか?組織は、プロジェクトはという実際現場レベルまで浸透させて行くための手法を学び、プレ実践を通じてブルーオーシャン戦略を完成して頂きます。「組織は戦略に従う」というドラッガーの言葉にあるように、「組織作りの基礎」も学べる1つで2度おいしい講座となっています。2日間行います。
ねらいは、ブルーオーシャン戦略の「社内浸透の計画とその実践」「組織作りの仕方」
とその実践方法を学びます。
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2)経営者特訓 (強い組織づくり)
 経営者に要求される能力の中には、「人を活かし」強い組織作りができること
 こそ最重要な課題である。
 これは、時代に応じた形に作り替えねばならないということである。
 いつまでも同じ組織、同じ人では21世紀型とは言い難い化石化した組織である。
 この閉塞感を打ち破り、経営革新を行うための「新組織作りの基礎」の研修である。
① 人を見抜く方法 ② 適所適材のあり方 ③ 新マネージメント(モチベーション3.0)
 3点を中心に講義と演習を用いて、自社の組織改革の設計図づくりを行う。
 
3)幹部特訓 (良いチームづくり)
① 育成編:企業における業績UPを左右するのは、幹部にあると断言してもよい。経営者の考え方がわかり、それに応じた判断ができ、かつ実行出来る者を幹部という。
そのような幹部のあり方と「人に教えられる人」をまず育成する必要がある。明確な育成ポイントを伝授いたします。まずは、人間を知るためのトップポイントとその方法です
② 成果づくり編;幹部のもう一つの役目に業績をつくり出すことにあります。自分が業績を上げるだけでなく、業績を上げさせることのできる者は部下からも尊敬される存在となる。どうすれば業績 上げさせる社員をつくれるのか、そのポイントを伝授いたします。

4)新!モチベーションの上げ方
 21世紀型の「人を動かす方法」である。今までの仕方や考え方では、人は動きにくく
 なっている。成熟した社会における経営者自身や社員がいかに自分の価値を見いだし
 自主的に動こうとするのか、そのメカニズムと今後の人の活かし方の秘伝を伝授します。


5)営業研修
① 初級編
人を相手にしているにも関わらす、「モノをうることだけに終始」している旧態然とした営業はもはや必要ない。ベテランと言われる者ほど陥るワナを矯正しなければならない。キーポイントは、人(行動心理学)を知る事である。人は、どのような行動をするものなのか、根本から学びます。そこから、自分のプロセスを見いだすことです。これを受講された方からは、今までの営業スタイルでは、売れないのが良くわかった明日から売れる。とか、人の心の大切さを感じ、明日からの変化します。などのうれしいお声が多いのです。今の時代に合った、営業スキルの根本的変革を行います。
② 中級編
初級編で学んだ行動心理学を用いて、どのように信頼関係を創り上げるのか、一番大切な
ゴールに向かうためのプロセスの作り方を学びます。このプロセスを疎かにする者は、
営業マンとは言えない。自分のスキルUPが「人間性向上」に通じることを学びます。
これを受講された方は、自分の営業が成功へのプロセスが明確になったとか、今までの仕方は、何だったのかとか、目から鱗が落ちた感覚を一様に持つのです。

6)教育担当者 フォローUP 
4月に入社した新人でさえも半年で仕事にも、メンバーにも慣れ、怠慢さが見えてきていることが多い。それに対し、初心を振り返り、新たな気持ちで取り組みをさせるための
教育担当者向けにその勘所を伝授します。担当者の熱意が、組織を活性化させる。

7)女性社員活性化法
女性の労働力も能力も活用する時代である。男性上司にしても、経営者にしてもうまく活用出来ていない場合が多い。その活用のカン・コツ・ツボを伝授します。

8)プレゼンの仕方
話ができても、伝わる話し方が出来ているかどうか疑問だ。 チラシも効果が無い
ましてや小冊子の書き方や効果が解らない方。この研修で、「作る」「想いを伝える」
その「かんどころ」を伝授します。

9)うまい事業継承の仕方
今や、戦後の企業経営者が大量に引退する時期を迎えている。さらに、この時代の流れの
変化に対応出来ない経営者は、次代を担う経営社にバトンタッチすべき時に来ている。
 そのような、時代背景に、国も重い腰を上げている。2年前から様々な処置を講じて
円滑に事業継承ができるような施策も打ち出されている。これも大切なのだが、
肝心の経営を継栄(けいえい)にでき、さらに永続できるようにしなければならない
そのカン・コツ・ツボを今のうちに、引き継ぐ者、引き継がれる者両者の参加で
事業承継を円滑にして頂きたい切に願う。
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by wh1726 | 2010-07-29 08:59 | 研修