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ブルーオーシャン戦略の勉強

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私達は本当に物事を考えていると言えるのだろうかと思うことがよくある。
研修に対する社員の態度などをみているとよくわかる。
自分の判断基準は、好きか嫌いかというところに終始するようだ。ものを考えることを
放棄しているように、実に動物的な「反応」とも言える。
このようなのは、経営者の方にも無きにしもあらず。「私は勉強はダメですが、実益は出してます」
だから、難しそうな「経営論」なんかは机上の空論で、実益も出したことが無いヒトに教えてもらう
ことは無い。という経営者の方。この21世紀は常識を如何に破り自社の市場をつくるかどうか
という「自社の存在価値」そのものが問われる厳しい時代に突入したことの自覚と責任は?
今のままでは、存在価値そのものが否定されるかもしれないのですよ。
自社をもう一度見直しましょう。安直なコーチングごときで満足してはいけません。
松下幸之助さんのことばに、「好況よし、不況さらによし。」不況だからこそ時間に余裕ができる
ジタバタせずに、自社を徹底的に磨き直す大チャンスなのだと

私の提唱しているブルーオーシャン戦略の神髄も人間の本質論を明確にしたところだけが、
市民権を得る。
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by wh1726 | 2009-08-09 22:34 | 講演  

物の見方・考え方

 十人十色とはよくいったものだ。世の中、コーチングだのファシリテートだのロジカルシンキングだの横文字がはやっているのだが、こんな技術いくら持っても、所詮は技術的なことである。経営の中心にはなり得ない
 何を言いたいかと言えば、これで、人間心理がわかり、うまくヒトを動かすことができるなどど思うとドツボに
はまるということだ。なぜなら、ヒトは違う。違うことをどれだけ認められるか、その度量があるか?
または、自分のヒトを見る目や哲学が明確かということだ。

例えば、今の職場で働く意味か明確か?(仕事観)、自分の人生を如何に生くか(人生観)
の正らしさを常に検証し、磨いているかを常に問うているか?ということである。
自分と向き合う時間を持たないヒトは、ほとんど成長がない。物を考えようとしないのが原因である。本人は考えているつもりでも、それは、考えているのではなく、好きか嫌いかの判断しかしていない場合が多い。
実に本能的な生き方をしているか良くわかる。

 今、話しているのは、自分の基準(観)を明確にして、それに基づいて考えているかということだ。
もし、あなたが、経営者や上司であるとすると、自分が尊敬に値する人間に磨きをかけているか?
社員は、尊敬できない経営者や上司の意見なんか聞かないし、真似ようともしない。そんな会社で働く意味が無いので早晩辞める。そんなものである。という自覚と責任である。

 だから、まずは、自分を磨き、信頼感に足る人間形成こそ、本当は、技術が生きる早道なのである。

 皆様、b0134980_5305750.jpg熱く、正しく生きよう。
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by wh1726 | 2009-08-08 05:32 | 苦言・提言