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経済効果

今回の夏の暑さは異常だと言われている。また、電力量もそれに連れて、大変な状況と連日伝えられている。
 これを経済的に考えるとどうなるのだろう。
冷房電力が相当その割合を占めると言われているし、クールビズも能率という面から考えると
疑問視もでている。また、CO2の排出による地球温暖化の影響もただ事でなく、それに付け加え、石油等の値上がりがある。それらを総合的に考えるとこういう事ではないかという仮説がなりたつ。
 投資マネーの面からみると、電力会社が儲かり、株価が上がり、そこにマネーは少しは回るが、放っておいても勝手に上がる電力株なので、石油供給側から見ると、いくら値を上げても
買わざるを得ないので、さらに値上げする。一方消費者側も暑さで、我慢ならんので、電力を
使う。いくら省エネタイプを使っていても、使用量は相当上がっている。

一方、環境問題とか省エネを考えるグループは、今こそ太陽光発電をアピールする絶好の機会と捉える。実際、シャープなそそこに目をつけ堺大工場の稼働を始める。稼働を始めるとまた、電力量が上がる。それにつれ、石油供給等は比例的に伸びる。太陽光発電の効率はまだ
まだ、削減率からいくとたいしたことは無い。

 以上の仮説から、押さえるべき点か見えてくる。資源株は、自然と伸びることである。
 しかし、実体経済は、その仮説どおりは動いていない。
 何かおかしい。仮説が間違っているのか、闇の何かの力が大きいのか。政府や国際的な規制
 があるのか 結論は、やっぱり解らない。
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by wh1726 | 2008-08-04 02:29 | 苦言・提言