カテゴリ:講演( 5 )

 

日本人初 ブルーオーシャン戦略の講演 イン韓国

徳島で、経営コンサルタントをしている白川が、韓国での講演のレポートをいたします。
 韓国での任天堂ブームは本物でした。(任天堂WIIは
ブルーオーシャン戦略により出来たものです)
GMICというコンサル会社主催の2日間の講演と演習を
して参りました。

私、恥ずかしながら、日本語しかできませんので、
通訳(ソウル大ー日本なら東大かな?を出たエリートコンサル)をしてもらっての講演でしたので、アンケート上のCSは上々でした。三星電子(サムソン)の幹部や現代(ヒュンダイ)の関係会社で、変圧器の大手も来てました。

2)事業の展開を考えておられる方へ
サムスンや現代の幹部商談も可能かと思います。、少し、世界に目を向けてみませんか?直接なさるよりも、話が早いと思います。

3)経営者も幹部も40代の方が多いようでしたし、活気があり、ドンドン質問もあり、その取り組む姿勢は、日本人も見習うべきものがあると思いました。

あと、韓国の皆様の「礼義正しさ」は、特に印象に残りましたし、
今は廃れつつある、古き良き日本の原点を見たように思いました。

4)韓国経済も超大手のみの回復で、多くは、日本と同じで疲弊したままですし、高齢化も日本より5年ばかり遅いだけで、必ず来るので、日本での対処の仕方が参考になるのでしょう。日本での企業の高齢化対策等、質問があいつぎました。

5)仁川国際空港は、乗り継ぎが本当に楽。また、免税店の数は、これでもかというばかり、さらに、大韓航空での機内販売は、外よりも安い。化粧品を中心に女性の多くがあっという間に買ってました。売り方もうまいですね。  

 では、まだまだ暑い日が続き、新型インフルも爆発しそうなので、お体ご自愛ください。
[PR]

by wh1726 | 2009-09-29 19:44 | 講演  

ブルーオーシャン戦略の勉強

b0134980_2234789.jpg
私達は本当に物事を考えていると言えるのだろうかと思うことがよくある。
研修に対する社員の態度などをみているとよくわかる。
自分の判断基準は、好きか嫌いかというところに終始するようだ。ものを考えることを
放棄しているように、実に動物的な「反応」とも言える。
このようなのは、経営者の方にも無きにしもあらず。「私は勉強はダメですが、実益は出してます」
だから、難しそうな「経営論」なんかは机上の空論で、実益も出したことが無いヒトに教えてもらう
ことは無い。という経営者の方。この21世紀は常識を如何に破り自社の市場をつくるかどうか
という「自社の存在価値」そのものが問われる厳しい時代に突入したことの自覚と責任は?
今のままでは、存在価値そのものが否定されるかもしれないのですよ。
自社をもう一度見直しましょう。安直なコーチングごときで満足してはいけません。
松下幸之助さんのことばに、「好況よし、不況さらによし。」不況だからこそ時間に余裕ができる
ジタバタせずに、自社を徹底的に磨き直す大チャンスなのだと

私の提唱しているブルーオーシャン戦略の神髄も人間の本質論を明確にしたところだけが、
市民権を得る。
[PR]

by wh1726 | 2009-08-09 22:34 | 講演  

伝わる話方をするためには 2

話す時、昨日はつかみということに重点があると書きましたが、本日は内容面での注意してほしい点を書きます。
① 解りやすくするために、事例を多くする。たとえ話でもよい。
00は、00ということです。これは、たとえれば、水と油のようです。と言えば分かりやすくなります。
② ここは、ポイントですとあらかじめ言うこと
③ 全体像がつかみにくいものは、何を言いたいのか解らない。
   話の全体像をまず見せて、その中の今話しているのは、ココと示すこと。
④ レジュメも文字列だけでなく、図表を多用する。(直感でわかるように)

 最近のよく売れている本は必ず、「見える化」をしています。
 直感で分かることが大切なのがよく分かります。

以上の工夫と準備をしているだけでも、相当緊張は取れますし、自信を持った話方になります。
でも、気をつけてほしいのは、最近特に、パワーポイントに頼る傾向にありすぎます。

聴衆としては、周りが暗いので、つい眠気をもよおします。
道具としてのパワーポイントはよいのですが、必ずホワイトボードに書くようにすれは、
そこを見ますし、ボードに書いたものは、不思議とノートに書き留めてくれます。

そのような工夫をして、伝わる話をして行きましょう。
b0134097_945233.jpg

[PR]

by wh1726 | 2008-07-19 09:50 | 講演  

伝わる話方をするためには

先日、講演会等のプロになりたい方とお会いし、最初の5分間だけ話してもらいました。
う~ん伝わらない。あれもこれも、でわかりにくい。要するに要点は何?言いたいことは
それだったの???? という疑問だらけになってしまっていた。
こうなった原因は、聞き手のことを考えずにしているからなのです。
間違ってはいけないのは、下手!なのでは、無いのです。

日常会話が出来る人ならば、ある程度の矯正と訓練で、出来ます。
まず、つかみの1分が勝負。
① 自己紹介 
② テーマとそれを選んだ理由
③ 本日の聞いてもらいたいポイント3つぐらい
 特に、自分が経験したことを理由に話すと説得力がにじみ出ます。
この出だしを決めておくとたいがいの人はうまく話せますし、緊張がほぐれます。
訓練するのは、最初のところだけで十分です。ビデオを撮ったり、録音したりして、客観的に自分を見直すことが出来ればOKでしょう。

上がってしまっても、日頃の練習が本番にでますので、「事前準備」と「日頃の練習」が大切か
わかると思います。

私は講演前には、必ず、ビデオ撮りをして臨んでます。話す内容より、私の表情の方を気にして
いることが解ったからです。皆様がんばりましょう。
b0134097_8471533.jpg

[PR]

by wh1726 | 2008-07-18 08:51 | 講演  

教育の神髄とは

人を思うように動かすのではなく、自分から動きたくなるようになるには、何が必要なのか?
経営者や幹部が常に障害となる命題である。インセンティブ?給与の問題なのか?
マズローの欲求の5段階説によると「自己実現」の領域へ行くことが、本当の動機付けに
つながると言われている。本当だろうか?
自己実現を見つけるために「漂流」する「自分探し社員」も増えてきてしまっている。
最近のコーチング技術では、解決できないことだらけだ。確かに、相手の中に答えがあるのは
その通りなのである。しかし、社会性の乏しい者に対しては、相当な教育システムが
必要である。そうでないと、「俺様」のような社員があふれてしまい、中間管理者が潰れる
現象が散見されるようになってきた。
では、どうすれば、自主的な社員を育てることができるのか?
できない社員をどうすれば、できるように、結果の出せる社員にすることができるのか?
俺様にもきっちりとした結果の出せる社員にすることができるのか?
 まずは、社会人としての基本「挨拶」ができる社員にすること。相手の目を見てきっちりと
礼をつくす姿勢が取れること。これが 挨拶であることを教えなければならない。
教えられない原因を相手の性格の問題にすり替えては行けない。
要は、その人の行動の基本を変える必要がある。その行動を習慣づける仕組みを
社内でできるようになればよい。性格は変えられないが、考え方と行動は変えること
ができる。ここに教育の神髄がある。
b0134097_16283037.jpg

[PR]

by wh1726 | 2008-06-27 16:32 | 講演