学ぶこと

学ぶことにどん欲になればなるほど自分の「無知」を思い知らされる。
ソクラテスも「無知の知」と言っていたようだが、そんなに私のは
高いレベルでないが、とにかく、私も無知だ。
 しかし、学ばない者が多いのも事実だ。良くできる人などでも
本をさも読んだようにブログなどに載せてはいるが、
その本質的な読み方が?な時が多い。

ノウハウ本をよんでも、その背景にある理論が解っているのと
解っていないのとでは、その読み方が雲泥の差があるのだが、
そのノウハウだけで 「あの本にはこう書いてあった。
そんなこと、今まで聞いたことがない」と否定の嵐に遭うことがある。
勉強していると豪語する経営者によくある「知識偏重病」とも
言うべきかも知れない。あえて、私は反論はしないが、
「こういう考え方もありますね」程度にお茶を濁す。

勉強自体はもっとすべきなのだが、もっと本質的なことを
今後は、話して行きたい。原著の重みみたいなところだ。

ブルーオーシャン戦略も徳島で9期、大阪で2期を迎えるが、
wチャンキムの本当に言いたかったことを伝えねばならないだろう
単に、こうすれば、こんだけ儲かるの世界では無いのである。
これは、私の責任と使命なのだろう。
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# by wh1726 | 2011-01-15 05:45 | 研修  

ブルーオーシャン戦略

 本日は、徳島第3期ブルーオーシャン戦略の上級編編をいたしました。

ブルーオーシャン戦略は、中小企業を救う唯一の戦略であると思います。
今までの戦略論は全て大手中心に論じられてきていて、それが、戦略で
あると、中小の経営者も勘違いしているようです。

 このブルーオーシャン戦略を勉強すればするほど、大手のマネではいけない
いや、むしろ逆をねらうべきであり、自分の身の丈に合った市場(ニッチ)で
しかも少し邪魔くさく感じる市場をねらうことが大切なのが
ひしひしと解るのです。

そこに、知恵を出し、頭に汗をかき、狙う市場にフォーカスし実行すると
誰も手をつけていない穴だったりすると、「そうか!そんな手があるのか」
とまわりは、言わずに、「あほな、そんな邪魔くさいことだれがするのか?」と
言われたら勝ち(価値)と思って間違いないでしょう。
しかも、敵がいない市場であれば、創業利益がとれるので、利益率UPすること
間違いないのです。

御社の経営理念にそって、真剣に考えれば、きっと目からうろこ 間違いなしであります

頑張りましょう。
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# by wh1726 | 2010-12-12 23:39 | 研修  

事業継承について

皆様、今回は事業継承についてお話したいと思います。

優秀な経営者の方と話していますと、我が社は、100年続く企業に育て上げたいとか

社員教育をこのようにしてゆきたいとか、とにかくご自分がする事業に関しては、大変

意欲的なのですが、何かすこっと抜けていることに気がつかれますか?

 そうです、100年続く企業にしたくても、後継者がいなくては、いやキチンと育てて

いなくては、これも絵に描いた餅でしょう。しかも、経営権の譲渡は、株の取得の割合ですので、

この、贈与、相続の問題もかなり時間をかけて準備しなくてはいけないのです。

しかも問題は、黒字企業であればあるほど、純資産額は、相当なものになっているでしょう。

自社株の評価もそれだけ、すごいことになっている企業が多いのです。

 優秀な社長の最後の仕事として、事業継承を真剣に考える時期にきています。

経営者の平均63才 いよいよ間近な方も多いでしょう。

 これらの問題に対して、国は、中小企業で同族企業にたいしての、相当思い切った対策を

打ち出しています。少々厳しい条件をクリアーしなければなりませんが「納税猶予制度」が

あるのをご存じですか? 知っているが、詳細はわからないとか、私は元気だ!とか言われている

経営者のかた、今のご準備が、100年続く企業へと発展します。

 ホワイトブレーンズでは、事業継承の様々な諸問題に取り組んでおります。提携している

弁護士や公認会計士、税理士、司法書士、土地家屋調査士、CFP、社労士の方と一緒に

東四国 相続FP代表を務めています。心配な点がございましたら、一度お声かけ下さい。

ホワイトブレーンズ http://whb.jp
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# by wh1726 | 2010-12-10 07:37 | 経営者塾  

注目 ソフトバンクアカデミア

 注目! 
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経営者目線を孫社長自ら教える ソフトバンクアカデミア 

あのソフトバンク(色々言われてますが)が後継社長を生み出すのに

200人毎 下位10%を入れ替えして選抜下克上、毎回真剣勝負の

教育プログラムを作りあげた。まさにサバイバル合戦

NTTなどの大資本にたいして、勝ち抜くためには、

「一人一人が自ら考え自ら動く」戦闘集団でなければならない との

信念である。孫さん自ら1対1で教えてゆくそうだ。

 まさに、肉食系の経営 教育思想 今の学校教育にも危機感があり、

さらに、自社にも常に危機感をもっている孫さんならではの発想だと思う。


 この動きは、大注目である。ソフトバンクアカデミア。


昨日は、ブルーオーシャン戦略の上級編の第1日目が終了しました。

毎回熱心な受講生から、教えられることや気づきが多くあります。

新事業成功のカギがここにあると思います。

 その他の講習もしております。これにも注目下さい。
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# by wh1726 | 2010-12-06 07:41 | 経営者塾  

お葬式ビジネス イオン、セブンイレブン 価格破壊

 先日、イオン・ペットを強化というのを、ここで書いたばかりなのに
今回は、なんと葬儀ビジネス。この業界では価格の明朗化が遅れていて、
良くわからない請求に驚くということがよく言われていた。
今回、イオンでは、サービスメニューの明確化とそれに対する価格を
明確にして、不透明な部分を無くし、一般の人にも割安感と安心感を
感じてもらう狙いだそうだ。しかも、対立的な仏教業界との話し合い
も順調に進み、坊さんもかなり助かるという3方よし経営を目指すようだ。

さらに、生命保険業界との提携も視野に入れているというから
大手のやることはーと言うものだ。生命保険からどうせ支払われるのであるから、
生前にその金額を明確にして、本人の希望の葬儀を行えばよいだろうし、
システムとして、葬儀後の7回忌までのセレモニーもその金額の中に
入れているので、サービスの充実度が違う。

 2025年には、人口が1億を割り、老人化が30%を超え、
 2050年には、9000万老人が40%を占めるという
 ー人口問題研究所発表ーの統計をみれば、このビジネスの
 市場の広さがわかる。

市場規模は、イオンの試算によると4兆円産業だそうだ。

いよいよ 大手の本格参入に我々中小企業はどのように対処すべきなのか、
「今」考えておかねば
葬儀だからという、旧来の固定観念的な価格設定では、
太刀打ちできなくなるのは明白であろう。

中小は、早く、ペットも含めて、生前の個人の大切なものをどれぐらい把握し、
地域独自の風習、習慣に則った葬儀のあるべきところから見直す時期である。
特にペットは、早々に手を
つけておかねば、大手は、すぐ目の前にやってくる。b0134980_973089.jpg
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# by wh1726 | 2010-11-29 09:10 | 経営者塾