経営者に必要なことパート3

経営者が陥る病気
1.小商人病   小銭大好き人間で、戦略など大きなことが考えられない。
2.疑心暗鬼病  人を信じられなくなり、何でも自分だけで孤独に陥っている
3、尊大病     自分は全て持っていて、人の言うことを全く聞かなくても良いと思う。
4.理論偏重病  何でも理論・理屈で、人の人情がわからない。
これだけではありませんが、大きく4つと言えます。
病気であるから直ります。何かが足らないと言う思いから、上記の様な病気にかかってしまうのですが、これらの根本原因は、確固たる理念や信念の欠如が大きなものです。基本的には、
会社は誰のため?という問いすらないのが上記の病気全てかかる要因とも言えます。どうすれば直るか?商法の根本精神に則り、所有と経営の分離、会社を別人格として、育て上げるところ、社員を信じて、その能力に応じて任すことが出来るようになれば、早期回復します。
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by wh1726 | 2008-05-18 06:35 | 経営者塾  

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