事業継承について

皆様、今回は事業継承についてお話したいと思います。

優秀な経営者の方と話していますと、我が社は、100年続く企業に育て上げたいとか

社員教育をこのようにしてゆきたいとか、とにかくご自分がする事業に関しては、大変

意欲的なのですが、何かすこっと抜けていることに気がつかれますか?

 そうです、100年続く企業にしたくても、後継者がいなくては、いやキチンと育てて

いなくては、これも絵に描いた餅でしょう。しかも、経営権の譲渡は、株の取得の割合ですので、

この、贈与、相続の問題もかなり時間をかけて準備しなくてはいけないのです。

しかも問題は、黒字企業であればあるほど、純資産額は、相当なものになっているでしょう。

自社株の評価もそれだけ、すごいことになっている企業が多いのです。

 優秀な社長の最後の仕事として、事業継承を真剣に考える時期にきています。

経営者の平均63才 いよいよ間近な方も多いでしょう。

 これらの問題に対して、国は、中小企業で同族企業にたいしての、相当思い切った対策を

打ち出しています。少々厳しい条件をクリアーしなければなりませんが「納税猶予制度」が

あるのをご存じですか? 知っているが、詳細はわからないとか、私は元気だ!とか言われている

経営者のかた、今のご準備が、100年続く企業へと発展します。

 ホワイトブレーンズでは、事業継承の様々な諸問題に取り組んでおります。提携している

弁護士や公認会計士、税理士、司法書士、土地家屋調査士、CFP、社労士の方と一緒に

東四国 相続FP代表を務めています。心配な点がございましたら、一度お声かけ下さい。

ホワイトブレーンズ http://whb.jp
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by wh1726 | 2010-12-10 07:37 | 経営者塾  

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